diary
最近の好きなもの
- 2026.03.12 20:20
こんにちは。
やっと春らしい気候になってきましたね。
嬉しいのに、花粉症に苦しむ
毎日がやってくると思うと
複雑な気持ちです。。。
まだ気温が安定しない日も多いので、
皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけて
お過ごしくださいね!
私事ですが上京してやっと
半年が経とうとしています。
ゆっくりですが家具や必要な物も
揃ってきて、余裕のある休日が
過ごせるようになりました。
まず、休みが合えば必ず行きたくなるのは
ラ クレープリー ボネダンヌ
というクレープ屋さんです。
月、火、水が定休日のようです。
私のおすすめは
グラニュー糖とレモンのクレープ
です!
シンプルなのですが、なにより
生地がとっても美味しくて、、、
他のクレープにもチャレンジしても
結局はこれに戻ってきてしまいます。
すぐ近くに系列のパン屋さんもあり、
ハード目なパンもあり、焼き菓子もあり、
すごく美味しいので
お近くにお越しの際は是非!
あと最近のお気に入りは、
ダイアン ユースケさんの
『なんなん自分』
というエッセイです。
元々エッセイと、ダイアンが好きというのも
ありますが 声に出して笑ってしまうくらい
面白かったです。笑

ユースケさんのビビリで繊細な部分や、
子どもの頃のなんとも言えない思い出など
世代は違えどなぜか共感できる部分も多く、
読み終わるのが勿体無い! と
思えたエッセイ集でした。
最後はこちらの
コーデュロイのパンツです!

サイズがぴったりで運命を感じたので、
即購入した記憶です。笑
色が褪せまくりなのですが、
この褪せた感じが大好きで大切なパンツ。
沢山着て、沢山洗って
よれよれになってますが、
唯一無二な感じがしてこれからも
ずっと履き続けたいです!
大人になればなるほど、
大切なお洋服や思い出が増えていき
着るたびにその時を思い出せたりしたら
いいなぁと思います。
きゅんパスで青森へ
- 2026.03.10 12:12
- travel
こんにちは
小山です!
花粉症始まりましたね
薬を飲んでも中々治まらない
今日この頃...
春は好きだけど
早く花粉症終わってほしいです。
さて
先日きゅんパスを使って
日帰り弾丸で
青森の八戸いってきました!
平日限定の切符ですが
普段なかなか行かないとこへ
少しお得にいけるので今回も利用しました!
まず向かったのは八戸といえばここ、
八食センター。

市場の中に入ると、新鮮な魚介がずらっと並んでいてテンション上がります。
その場で選んで、そのまま炭火で焼いて食べられるスタイル。
ホタテや貝を焼きつつ、海鮮丼も。
脂ののった刺身と炭火の香ばしさが最高でした。


海鮮の美味しさを
かなり身にしみてくるお年頃に
なりました。
お腹を満たしたあとは、
十和田へ移動して
十和田市現代美術館へ。
建物と作品が一体になっていて、
歩いているだけで作品の中に入り込んでいくような感覚。
東京と違って
人がそれほどいなくて
作品を観るのにとてもよかったです。


展示だけじゃなくて、
街全体にアートが点在しているのも面白いところ。
美術館の中だけじゃなく、外の空間も含めて楽しめるのが魅力でした。
普段あまりアートに触れない人でも、自然と楽しめる空間でした。
今回は日帰りでしたが
来年はどこか
きゅんパスで泊まりで行きたいと
思いました。
小山新也
久しぶりの水族館
- 2026.03.05 23:23
こんにちは。
先日、久しぶりに水族館へ行きました!
子供の頃は家族で行ったり、学校の行事で
行ったりなどしていたのですが
大人になってからはかなり久しぶりでした。
子供の頃とは違い、真剣に魚の説明文を読んだり
イルカショーに感動したり、、、
とても楽しかったです。

どうやって技をイルカに教えてるのか、
すごく気になります。笑
迫力満点のイルカショーでした!
平日でもたくさんの人で賑わっているのに、
水族館はなぜか落ち着く気がしました。

帰りは適当に歩いて見つけた
お蕎麦屋さんに入りました。
ここの蕎麦茶が美味しくて、
今のマイブームは蕎麦茶です。笑
この鳥南蛮蕎麦がとっても美味しかったです!
蕎麦湯で最後までゆっくり堪能しました。
1日ふらっと外出して、
適当に入ったご飯屋さんが美味しくて
とても充実したお休みでした。
気温が丁度いいうちに色々お出かけしたいですね。
OFF後、こんな過ごし方はいかがですか??
- 2026.02.28 16:16
こんにちは!!
お休みの日にあまり代官山に来ることがないのですが、
OFFの近くで用事があったので、
せっかくだからOFFの周りをぷらぷらしてみよう!と。
お客さんにランチのおすすめありますか?
とよく聞いてもらうのですが、
営業中はランチに出ることがあまりないので
なかなかいいおすすめができずで、、、
なので少し探索してみました。
今回は6月にオープンしたという
OFFのすぐそばにある
ガレット屋さんに。

わたしガレットを食べるのが初めてでして、、
クレープをナイフとフォークで食べるのか〜と
なんだか不思議でした。笑
そば粉で作られてるからヘルシーなクレープなんですね。
注文したのはハムと目玉焼きがのっているガレット。
生地の中にはチーズも練り込まれていて、
すごく美味しかったです。
ガレットとクレープのお店なので、
デザートクレープもありました。
どれもとても美味しそう、、
今度は何人かで行ってシェアしたいです。
パンケッカ風ガレットも気になりました。
パンケッカとはブラジルの家庭料理らしく、
挽肉タマネギ人参をトマトソースとハーブでじっくり煮込んだもので、
それをガレットで包んだものだそうです。
夜はもともと韓国バー?の場所みたいで、
お店は韓国料理屋さんの雰囲気、、笑
流れてる音楽もそんな感じで、
少し辺な感じがしましたが、笑
カウンターとテーブルが二つ、
まだそこまで混んでもなくて、
注文したら早めに出てきてくれて、
不思議と居心地はよかったです。笑
お店 Mr.クレーピーとMrs.ガレッティー
そのあとはこれまたOFFのちかく、
チリムーロさんへ。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
スパイスが効いたお菓子屋さん。
営業日が少なめなので、わたしは初めて伺うことができました。
店内のスパイスの甘い匂いがたまらんです、、
いろんな種類が並んでいて、
どれもいいなと悩ましい、、、
わたしはりんごシナモンのスパイスケーキをチョイス。

OFFにいらっしゃった時に空いていたらラッキーです!
とても美味しいので是非行ってみてほしいです。
そのあとはjeanne valetさんで
洋服をみて、
(色々と入荷されていて、欲しいものだらけで困ります。)
garden house coffeeでゆっくりしました。
広いテラス席があってとても過ごしやすいです。
暖かい日は最高ですよ〜
OFF周りでゆっくり過ごした一日。
たのしかったです。
90年代イギリス
- 2026.02.27 21:21
この前、国立新美術館でやってるテート美術館の展示を観に行ってきました。

今回の中心はYBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)。
90年代のイギリス現代美術のムードをそのまま感じられる作品たちが並んでいて、当時の勢いや熱がビシビシ伝わってきました。
中でも僕が好きだったのがディノスチャップマン
とジェイクチャップマンの《戦争の惨禍》です。

これはフランシス・デ・ゴヤの版画を参照した立体作品で、
ゴヤの元作品をスマホで検索しながら見比べて鑑賞するのも面白かったです。


平面だったものが立体になることで、
より直接的で生々しくて、痛ましさが増して見えるのが印象的でした。
あと、エリザベスライトの自転車の作品も良かったです。
実際のサイズの135%で作られているんですが、たったそれだけなのに妙に不気味でした。

日常にあるはずのものが、少し大きいだけで非日常に変わる感覚、しかも傷や使用感までリアルに再現されていて、そのリアルさが逆に怖かったです。

大きさが分かりやすいかなと思って撮ってもらいましたが、写真で見ると全然分かんないですね笑
実際に行って見てみて下さい!
他にもフランシスベーコンの絵画、ダミアンハーストの大型作品など、見応えのある作品がたくさんです。

展示を見て、いつかロンドンのテート美術館本館にも行ってみたいと思いました。
また、ちょうど今月は、映画のリバイバル上映でトレインスポッティングも鑑賞。

何回も見ている作品ですが、やっぱり面白い。ファッションもカッコよくて最高でした。
あのイギリスを舞台にした、ドラッグにまみれた若者たちの空気感も映画で楽しめて、リアルなストリートの温度を感じられました。
アートと映画、両方からイギリスの若い層のカルチャーに触れられた、濃い2月でした。
