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うちのねこ

  • Posted by: izumi
  • 2017.12.25 17:17
  • pet

実家に新しい家族が増えました。

ブリティッシュショートヘアのぽんずといいます。

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実家はずっと犬を飼っていて私が学生時代にフェレットも2匹いて

一時期は動物4匹の賑やかなお家でしたが、今はチワワが一匹になりました。

そんなときにあらわれたぽんずくん。

彼は、鼻か目の近くのどこかの空洞が狭い状態で生まれてきて

ゆくゆくそういう病気にかかる可能性があるとのことで、ご主人が見つからなかったようで。

私のお姉ちゃんは私以上の動物大好きなので、迎え入れることになりました。

どんなに健康でもケガや病気はかかる可能性があるから、なんてことないです。

ということで、家族になったぽんずくんですが最初の写真からも分かるようにこのふてぶてしさ、、

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たまりません!!

ちょっとおデブなその体もたまらんのです。

我が家にねこは初めてなので、ちょっとしたことでいちいち連絡してくるお母さんとお姉ちゃんが面白いです。

もうすぐお正月。お休みに会えるのをずーっと楽しみにしてる泉でした。

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久しぶりの登場

  • Posted by: jun
  • 2017.12.07 18:18
  • pet

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ご無沙汰してます。

ちびた&ふじこです。

相変わらずのラブラブっぷりです。

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どちらかというと白黒のちびたくんがふじこにメロメロです。

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手で押さえちゃったりなんかしてちびたの男らしさも

感じられます。

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て、思ったらふじこの上に乗り始めて

ふじこもちょっと迷惑そう。。。

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あー完全に迷惑。。。

けっこうしつこいんだよね。

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どんなに嫌がられてもふじこを独り占めしたいちびたでした。

RICOH AUTO 35 V

来週から僕と早津は夏休みです♪

6/27-7/4までですよ

話は戻って最近またカメラを買いました

↓RICOH AUTO 35 V(1961年発売)

いつもお世話になってるフォート・ウエノさんで購入

当時革新的なデザインをもたらした60年発売のRICOH AUTO 35の発展型だそうです。

アヴァンギャルドなデザインでありながら、自動露出機構搭載というレトロハイテクノロジーという表現をしてる記事を見てさらに惚れ込むという単純さが売りです・・・笑

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旅に連れて行く前にテストシューティングをした写真が上がってきました

この構図は僕がOFFを今の場所に決めるのに決定付けたひとつです

空の青と建物の白のコントラスト、給水タンクと煙突

惹かれました

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そしてお約束の猫たち

接近戦には弱そうですね・・・

上からフジコ、チビタ、ツユとみな元気です

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自宅での一コマ

白の質感がとても綺麗なカメラですね

ただやはり近距離は弱そう・・・

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ごちゃごちゃな自宅の玄関↓

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↓そしてイズオカ(ジュン命名)

この日は2人の合同誕生日会で、お店を出る直前を撮ったショット

2人とも良い笑顔です。

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この2人もいよいよスタイリストデビューしました

少々お時間はかかりましたが・・・笑

良きライバルとして切磋琢磨し、OFFの新たな風となりリードしてもらいたいですね。

ウメちゃん

  • Posted by: kato
  • 2017.02.28 10:10
  • pet

OFFの看板鳥、ウメちゃんのお家をお掃除しました。

木の板で出来たウメちゃんの羽根を休める所が
ウメちゃんがかじり過ぎてボロボロになっていたので
作り直しました!

以前は酒井さんが作りしたが
今回は加藤作です!

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か、可愛い!(笑)


計算ミスで少しずれてる所がありますが
気に入ってくれるといいです。

猫ブームの光と影

  • Posted by: jun
  • 2016.11.16 19:19
  • pet

とても悲しいブログを書きます。

あまりそういう内容を読みたくない方は申し訳ないのですがスルーしてください。

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ある日インスタグラムを見ているとこんな子猫の写真が。

かわいいけれど、様子がおかしいなと思いコメント欄を見てみたら

虐待されて捨てられた子猫を保護した方が

高額の医療費にこの先どうしていいかよいか。。。という記事を

女優の石田ゆり子さんがリポストしていたものでした。

この写真をみて2年前に同じように保護したトトちゃんのことを

思い出しました。

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あまりにも悲しい出来事だったので心の中にずっとしまっていたのですが

2014年の出来事なのでトトちゃんを忘れないためにも

こんなことが少しでもなくなって欲しい願いもこめてここで書きます。

この時、わたしと酒井は新年の初詣に行く予定でいつもの神社に

歩いて向かっていたのですが、視界のはしっこに何か動物のような影が映ったような気がして

一度は通り過ぎたのですが気になって戻ってみてみると、車道の端っこでうずくまって動かない

トトちゃんを発見しました。いやな予感がしたけど、近づいてみて見ると

死んではいない様子。

具合が悪くて動けなくなったのかな?でもこんなところにいたら

車にひかれてしまうよと酒井がそおっと持ち上げたところ、

なんと前足の片方がすでにありませんでした。

交通事故にでもあったのかと脚を探しても見つからず、

このままでは死んでしまうと思い巻いていたストールにくるんで

急いでかかりつけの獣医さんに電話してタクシーで向かいました。

トトちゃんは多分パニック状態で少しだけ鳴いてあとは巻いていた

ストールをがぶがぶ噛んでいました。

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少しだけ小さかったのできっとまだ成猫ではなかったと思います。

一旦は一命を取り留めたのですが、とてもショックなことに獣医さんの診断では

おそらく交通事故ではなく、虐待の可能性が高いとのことでした。

保護した状況から考えてもわたしたちもその可能性が高いと思いました。

まさかのことであまり考えたくないけれど、

状況的にあまりにも血がなかったことや取れてしまった脚が見つからなかったことを

考えるとそうなのかもしれないと思いました。。。

先生は最初から助からない可能性が高いよと言っていたのですが

あの瞬間に見つけたことは何か縁があるはずだと思い

退院したら家で引き取るという約束で出来る治療は全部してくれました。

一度は意識も戻ってもしかしたら助かるかもしれないと思ったのですが

数日後やはり天国に行ってしまいました。

色んなことが本当にショックな出来事でした。

そんな残酷なことをする人間がほんとうに存在することや

そんな人がこの街の近くにいること。猫がどんなに怖い思いをしたかとか考えると

本当に苦しくて悲しい出来事でした。

最初の写真に戻ります。

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まだ小さいこの子はそんな目に遭うために生まれてきたわけじゃないのに。

この子を保護した方も高額の医療費に困って

フォロワーの方の勧めから寄付を募っています。

わたしもこの子が少しでも安らかに暮らせるように寄付をさせて頂きました。

世の中は空前の猫ブームですがその影にこんな悲しい事件が

たくさんあることも事実です。

頭のおかしい人間がいることにほんとうに腹が立ちます。

悲しいブログを書いてしまい、すみませんでした。

こういうかわいそうな子がいなくなる世の中を願います。