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Jan and naomi

  • Posted by: honami
  • 2016.10.10 11:11
  • music

ちょっと前に酒井さんがお店で流していたCD。

 

私「わたしこのCDの曲すごい好きです~」

酒「jan and naomiだよ。」

 

パソコンが調子悪くなってから全然音楽を聴いてなくて

曲を聴いたことがなかったんですが、なんとなく名前はよく聞いていて

「これが!!!!」となりました。

 

昔から酒井さんが選ぶ柔らかい音楽がすごく好きで

前にもこれが好きですと言って、それに似たCDを何枚か貸してもらったり。

 

 

これがjan and naomi 。

 

そして気になっていろいろ調べてたらこのjan(ヤン)さんは

Great 3というグループで高柔圭さんが抜けた後に新ベーシストをやっていた人だそう。

 

高柔圭さんとは、前にブログで書いたこともあるCurly  Giraffeさんなんです!

honaCurly.jpg

 

 

好きだと思うアーティストさんが同じ雰囲気の素敵な音楽をやっているのを知って

あ~わたしってやっぱりこういう音楽が好きなんだな~と改めて思いました。

 

そんな中、なんと最近たまたま友達にjan and naomiのライブに

誘われたんですがその日はいけなそうなので。。。泣

 

調べて近々行きたいと思います!

そして最近音楽から離れてしまってたので久しぶりにいい音楽を聴いて

ちゃんと音楽聴こう!と改めて思いました。

BGM20160824/Passion

  • Posted by: sakai
  • 2016.08.24 15:15
  • music


Markus Nikolai - Perlon [1999]

夏になると

  • Posted by: fujimoto
  • 2016.08.22 19:19
  • book | music

すごく前に夏に読んでいた本

 

fujiIMG_7882.jpg

 

どんだけ偏っているんだ!

とゆうくらいにばななさんばかり読んでいた22歳の夏

「何もかも2倍」とゆうエッセイも大好きで読んでいました。

ばななさんのエッセイは、はっとさせられることが多く、

毎日を日記のように綴っているんですが

それを読むと、私は毎日こんな濃厚に生活をできてるのか?

とゆう謎の自問自答してしまうくらいドラマ的なんです。

「デットエンドの思い出」は秋に読むのもいいです!

 

 

夏に外で音楽を聴きながら読むのが好きで

当時は 阿部海太郎さんとゆう音楽家の曲と

くるりを聞いていました。

fujiIMG_7303.jpg

 

香りで思い出す記憶もありますが、

曲で思い出す記憶もいっぱいありますね!

 

夏の終わりに再びばななさんを読もうと思います。

あとは誕生日にプレゼントされた

アラン著の幸福論。。。!

BGM20160809/CHEETAHT7b

  • Posted by: sakai
  • 2016.08.09 12:12
  • music


Aphex Twin / CHEETAH[EP] 2016

移動好き

旅の話続きます

前の記事でも書きましたが今回の夏休みは地中海に位置するマルタ島とシチリア島に行って来ました

もちろん直行便はないので経由して行くんですが

ざっと説明すると

成田からウィーン経由でマルタ、マルタからカターニア(シチリア)

カターニアからマルタ、マルタからフランクフルト経由で羽田と飛行機は計6回約30時間

マルタでは中世の町並みが残る世界遺産に登録されている首都ヴァレッタからバスで往復2時間かけ
エリザベス女王がハネムーンで訪れたゴールデン・ベイというヴェレッタ唯一の砂浜のある海岸へ行き
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カターニアでは鉄道でやはり往復2時間かけ、リュック・ベッソン監督の映画「グラン・ブルー」の舞台となった
タオルミーナという保養地に行って来ました
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飛行機嫌いの人やのんびり過ごしたい人には地獄のようなスケジュールかもしれませんね・・・

今回でかなりはっきりしたことですが僕たち夫婦はこれが苦にならず、むしろ好きなのです

性格なのか、仕事柄なのかその両方な気もしますが僕の場合で言うと、移動の際は席が決まっていて
当たり前だが着くまではずっとそこに居なきゃならない。
途中どこか移動したくても、なにか思い出して始めようとしてもできない。
その時間が経つまで絶対にそこで過ごすしかないわけです。

そうなると、じゃあその時間に何をして過ごそうかな♪となるわけです

やることはというと至って平凡で映画を観て、本を読み、音楽を聴いて、眠るわけです。

改めて文にしてみるとなんと贅沢な過ごし方

休みが少なく移動時間もあまりなく、プライベートとの境目があまりない職業なだけに
のんびりこれらをしてもまだ時間が余るなんてことは贅沢の極み
あー、またどこかへ移動したい・・・

飛行機は行きも帰りもANAの共同運航だったので映画の充実ぶりが良く行き帰りで計5本
「オブリビオン」「海街ダイアリー」「家族はつらいよ」「バットマンvsスーパーマン」「鉄の子」
とバラエティに富んだラインナップ

本も同じくバラエティーに富んだこの3冊
池波正太郎「男の作法」リリー・フランキー「エコラム」遠藤周作「深い河」
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池波正太郎の「男の作法」はお客さんに薦められたもので
シンプル、スタンダード、ナチュラルでありたいと思う一冊

リリー・フランキーは東京タワーが異色であって、このエコラムのようなある種下世話なものが大好きで
17,8年近く前に読んだ「女子の生きざま」「誰も知らない名言集」「美女と野球」が忘れられなくて最近では新しいこの本をお供に

遠藤周作もきっかけは2年前に長崎の五島列島へ旅行した時に「沈黙」を持って行ったのだけど、
たまたま五島に行くことを知らなかったお客さんから薦められ、
まさに舞台となる話なので余計に引き込まれました。
そして急きょ外海にある遠藤周作記念館にも行って来ました。
翌年にポルトガルに訪れることになったのが偶然なんだけどなんか不思議な気持ちになりました。
今秋にマーティン・スコセッシ監督で映画「沈黙」が公開されるようですね。
「深い河」もまたその名の通りの内容で話はとても引き込まれました。
話は最終的な舞台はインドになるのだけれど、ちょっと音楽の話に繋がって今回旅中に聴いてた曲の大半はnoise in my headのミックスでその中でidjut boysのconradのミックスに原マスミの84年の「君の夢」という曲がすごく耳についた
始まりの歌詞は「夕べ君の夢を見たよ インドの衣装を着て インドのオドリを踊ってる もうよしなよ 目がまっ赤だよ・・・」
という最高にエキセントリックな曲に興奮しました・・・

「夢の4倍」という素敵なタイトルのアルバムに入ってます。

「インドか・・・」今のところ全く興味は涌きません・・・笑
インドは訪れると好きか嫌いかはっきり分かれると良く聞きますね。
深い河でもその話は出て来ます、あと良く呼ばれるとも聞きますね。
まあ、どうなるかは分かりませんがね「深い河」のように。

こんな感じに「移動好き」というタイトル付けてるのに流れながれて関係ない話になって来ましたね。
だから普段からジッとしてられないのですよ・・・

最後に40過ぎても結構ずっと眠れます。眠るの大好きです。