Home > diary

diary

Men's JOKER インタビュー

僕のじゃありませんよ・・・

WEBのMen's JOKERのインタビューのヘアを担当しております。

ここから見れます

20180201sakaiIMG_3191.jpg


NETFLIXで全世界同時配信中のDEVILMAN-crybaby-にハマりかけ中です。

卓球と旅人「今夜だけ」最高です。

Sound & Recording 2月号

少し前ですがSound&Recording 2月号の石野卓球さんの表紙と中ページの撮影のヘアを担当させていただきました。

僕は10年程前から髪を切らせてもらっています。

90年代中頃からテクノが好きになったきっかけの方なので、はじめて来た時は正直ビビりました・・・笑

今年で50歳、クリエイター人生35年という特集の中で担当させて頂きとても光栄です。

20180201sakaiimage1.jpg

20180201sakaiimage2.jpg

↓は昨年年末の祝50歳の地獄温泉♨

20180201sakaiIMG_2770.jpg

普段お店で話していても感じることもありますが、こうしてフロアを見渡していると老若男女を虜にする魅力ってものをしみじみ感じました。

pink lip

  • Posted by: itagaki
  • 2018.01.31 22:22

普段のリップはしっかり色ののる赤系のリップを好んで使っています。

 

 

アイメイクなどをあまりやらないのでリップでポイントが付くように

その色を選ぶことが多いのですが、

寒くなってきて淡い色のものや柔らかい素材のニットを着る時に

気分的にピンクのリップを合わせたい! と思い

自分では挑戦して買ってみたリップ

THREEの

リファンドコントロールリップペンシル 05

 

gaaakiiiFH000015.jpg

 

gaaakiiiFH000012.jpg

 

色白の人がより似合う色だと思います。

私はどちらかというと黄みのあるほうなので

朝起きて顔色をみてなんとなく血色のいい日、今日はいけるかも!という日に

選んでつけています!

 

フワッと薄めにつけても、ギュと濃い目につけても

可愛い色。

 

微妙な色の違いで印象が変わるので

いくつも欲しくなってしまいます、、、。

Continue reading

ハンバートハンバート

  • Posted by: izumi
  • 2018.01.31 18:18
  • music

あれは去年のクリスマスの頃、下北沢のCCCというカフェの店内で流れていた曲を

話し声もなかなかの中、携帯をスピーカーに近づけ、音楽認識アプリを使って曲名と歌手名を知りました。

昔は曲名も歌手も分からない街中で流れている音楽なんて、伝えるのは自分の鼻歌なので大概知れずにいたのに

携帯近づければ勝手に"これですか?"とは、便利な世の中になったものです。

okaokaizumi180131.jpg

ハンバートハンバートさん。

最近はこういう柔らかく歌う人の曲に惹かれる傾向が。

学生時代にはきびきびヒップホップを踊っていた私からすると意外となんでも好きだなと自分を知れる気がします。

アルバムを買ったら聞いたことある曲もありましたが、それとは別の、

流れている時から聞いたことある気がするけどなんでだろう、と思っていたら

電気グルーヴのカバーの曲が入ってました。

それは聞いたことあるはずだと。営業外で酒井さんが流してたな~とひとり納得。

なんか気になる人を見つけると、検索をかけて合ってるのか合ってないのかも分からないWikipediaを見る癖があります。

今回もWikipediaに走り、そこでまた経歴やらで、CMの"アセロラ体操のうた"もうたってたのか、、!と

自分の記憶に繋がると嬉しくなってしまうんです。

髪は体の一部なのに伸びては切られ、ゴミと一緒に捨てられる。

  • Posted by: utsugi
  • 2018.01.31 10:10
  • cinema

 

先日観た、コーエン兄弟の映画『バーバー』で印象に残ったセリフ。

無口な理髪店の男エドの平凡な日常から、あるきっかけでどんどんと悪夢のような日々が始まってしまう・・・というお話。

このセリフは狂い始めた生活にエドが朦朧と淡々にいう言葉です。

私達も当たり前のように毎日切られる髪を集め捨てます。なんだか他人事ではない気がしました。

エドも当たり前のことに疑問を持ち変わってしまった日常に想いを馳せているのかなと私なりに思いました。

 kurumiバーバー.jpg

 

映画自体は2001年に公開されたものなのですが全編モノクロの映像で色のない分、

シンメトリーな配置の家具やワンカットづつの構図が際立って見える気がしてとても新鮮!

当時まだ15歳のスカーレット・ヨハンソンが出演しているのですが可愛いのとすでに色っぽくて驚きました。

静かにざわざわと胸を掻き立てられる映画。

お時間あるとき是非見てみて下さい!!