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柔らかなメイク

  • Posted by: utsugi
  • 2018.10.18 23:23
  • beauty

 

最近購入したM・A・Cの新シリーズ。

『powder kiss lipsticks』

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ツヤっとした質感に飽きがきていたのでマットな質感のリップを買いました。

これはマットなのにパサッとせず、うるおいつつほんのりパウダーでぼかしたような質感になります。

マルイットオーバーというピンクベージュのような色。

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このリップを使って作品撮りをしました。

 

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唇に直塗りし、顔全体の統一感を出すためアイシャドウとしても使いました。

目元は強調し過ぎたくなかったのでマスカラもアイラインもなしで。

淡い色なので引き締めるために眉はしっかりめにして透明マスカラで束感をプラス!

 

とても使いやすいシリーズなのでおすすめです!

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改装後の写真をUPしました

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渋谷から代官山に越して来て早6年。
9月の上旬に1週間程お店をクローズして改装工事をしました。
目的は席数を増やすこと、それに伴い今の気分を反映させること。
気分を反映させること、とても大事なことですね。
長い時間過ごす場所ですから気分転換にもなりますし、
今回で言うと6年で吸収してきたことを形にすることによる確認作業でもあります。
さらに今回はオープンから数えると5回目の内装工事だったので、大分手順も良くそのうち4回お願いしている建築家の本間陽介さんなので安心して進めることができました。
今回のメインは入ってすぐの部屋のカウンターを大理石にしたことです。
OFFでは新素材です。サイズ感、アールの具合、色味、他との色合いを純と本間さんと十分に話し合いました。
さらに什器類はJipenquoさんにお願いしました。受付カウンターとショーケース、今回は8枚中5枚の鏡も新しくして、これですべてのOFFの鏡はJipenquoさんのになりました。
一目惚れのオリジナルの鏡×2枚、古い床屋さんで使用されていた鏡の枠×6枚です。
古き良きものと経年変化を楽しむ新しいものの融合が好みな感覚が近く(勝手にですが)、細部へのこだわりと高い技術と感性がとても信頼できるお店です。

そして前回に引き続き、写真はOzawa Kiyoeさんにお願いしました。
写真の力は素晴らしいもので、というかOzawa Kiyoeさんの写真の力がですね。
9月から10月にかけては今年は本当に雨が多く、お互いのスケジュールが重なった日は1日だけだったのですが、
この場合は運良く、台風後にあたったので晴れてくれました。
OFFは窓がとても多いので秋の昼間の光は柔らかさをおびて来て好きです。
見せたい箇所、空気感、さらにはこちらの感情や彼女の感情までもが(感情という表現が正しいかは分かりませんが)一体になり、
誰も居ない店内写真のはずが、明らかにそこに存在している意識のような、気持ちのような空気感が落とし込まれ、
心が揺さぶられる写真を撮っていただきました。

一番下にリンクを貼ってありますので、是非ご覧ください。

少し新しくなったOFFでまたみなさんと末永くお付き合いできればと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。


OFF INFO

ウィーンはWineではなくVienna

  • Posted by: fujimoto
  • 2018.10.08 17:17
  • travel

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私はWineと書いていました。それじゃワインですね。

OFFがリニューアル工事をしていたころ。

私は夏休みでウィーンとベルリンに。

トランジットが初めてで、しかもベルリンに到着するまでは一人旅!

旅行前はドキドキでした。。何故ならトランジットをタイトな時間で取っていたのです!

無駄に変なところ、心配性なの直したいです。

 

ベルリンには友達が住んでいるので、住んでる子ならではの遊びをすると思って

ウィーンでは、おのぼりさんのごとく、ザ観光なところに行きました。

そしてそれがめちゃくちゃ楽しくって美しかったんです。

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ウィーンでとてもよかったカフェ!

店内も席はあるんですがほとんどの人が中庭の席で楽しんでいました。

観光客もいるけど地元の人たちもいっぱいいて、

気に入って2回行きました。夜に行った時も、お昼の時も賑わっていました。

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これはスープ。美味しかったけど、何のスープだったかはわかりません。

このあとにウィーンの郷土料理の薄いカツレツのようなものを頂きました。

味はシンプルで美味しかったです!

 

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夜の雰囲気も素敵でした。

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これは奥に見えるのが国立オペラ座。

ライトアップされてるのが素敵でした。最近観たミッションインポッシブルでイーサンがこの建物から

布を使って降りていたので、見れて嬉しかったです。

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次の日向かったのが美術史美術館。

めちゃくちゃボリュームがあります。

ウィーンの街中ではあまり日本人は見かけなかったんですが

美術史美術館では入口で、団体の日本人に遭遇して、

10人以上だとチケットが安くなるので私もその仲間に入れてくださいました。。やさしい!

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建物自体が綺麗で豪華なつくりでずっと見ていれます。

壁にクリムトの絵が書いてあったりと面白い。

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展示や美術館にいくと、すごく眠くなってしまい、右手にあるソフアでしばらく寝ていました。。!

そして美術史美術館にあるカフェ。

世界一美しいと言われているそうです。

写真では伝えきれない空間の高さと素晴らしさがあります。

上から働らく方や、お茶している人をぼーっと見ているのが楽しかったです。

建築自体は、中世のような感じで、柱とか太くて、一つひとつのつくりが豪華なんですが

床の柄が何だかモダンでとても好きでした。

写真で見た、他の季節の時は、青い絨毯が引いてあるのもあってそれも素敵でした。

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写真を見て思い出すだけで、この空間の素敵さがこみ上げます。

 

ウィーン、教会や広場や、図書館、至る所のスペースが歴史を歩いているような空間。

しばしウィーン、ベルリン投稿にお付き合いください。

佐川美術館

  • Posted by: honami
  • 2018.10.01 17:17
  • art

9月初めに夏休みを頂き、わたしは地元滋賀県に帰りました。

 

地元を離れるようになってから、地元にある観光名所や美術館などに興味を持つようになりました。

 

今回行ってきたのは守山(もりやま)市にある、佐川美術館。

存在は知っていましたが行ったことはありませんでした。

 

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水に囲まれた造りになっていて、とても静かな雰囲気。

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カフェも併設されており、平日にも関わらずとてもたくさんの人で賑わっていました!

 

常設展も企画展も見応えのあるものが多かったです。

 

この美術館には「樂吉左衛門」展示室が地下にあり、作品がいくつか展示されていました。

作家自ら設計創案・監修されて造られた展示室は、とても静かで心落ち着く不思議な空間でした。

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ここには茶室があり見学ができるのですが、私の下調べが甘く予約が必要で、9月の予約はもうすでにいっぱいとのことでした。。。

ここに行こうと思ったのも突然だったので仕方ないとあきらめることに。

 

次回行く際は必ず予約を前もって取って行こうと思います!!

 

 

凄く素敵な美術館で、また行きたいと思える場所でした。

初めての花束

  • Posted by: izumi
  • 2018.09.30 11:11
  • art | beauty

今回の夏休みのラストはずっと行きたかった、mag by louiseさんのワークショップへ

今回は花束のワークショップ

日程の関係でなかなか行けないので、念願でした

花は好きだけど、名前もよく知らないし花好きと呼べないくらい遠いところに自分はいるな~と

思っていたのですが、すごく楽しくて新鮮で気分転換にはいいしこんな数あるお花を自分で組み合わせるのにわくわくしちゃいました

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いつもラインナップいろいろで、その都度旬なお花を取り入れるそうです

まったく無知なところからなので、背筋がのびて勉強してる気分でした

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花束にするにも一苦労、一本一本向きがあるんですね

お花の特性を知っていないと、横に並ぶお花によってすぐだめになっちゃったり

自分で創るのってすごく楽しいし嬉しい、!と満足な1日でした

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