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diary

viennaの建物

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ウィーンで印象的だったのは、建築そのものの造り。一つの建築の規模と内部の繊細さでした。

正直、美術館も、西洋画より建築そのものが私は好きでした。

 

行ってみたかったウィーン国立図書館。

ホグワーツですか?!ばりな、規模の大きさと、本の数々。

いろんな説明が書かれているんですが、ドイツ語か英語で雰囲気しか味わえません。(笑)

上の写真の左に座っているおじちゃんの隣でしばらくゆっくりしました。

天井が高く、上にも壁画と、彫刻がなされています。

ほーんとうに圧巻の空間。

外国人が、南禅寺や、三十三間堂を見た時のきもちはこんな感じなのかなって思いました。

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めちゃ好きだった、この一角。

階段上がるところの入口の彫刻もすごい。壁に絵ではなく彫刻が彫ってあるのも多かったです。

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こちらはシュテファン大聖堂。写真には納まらないくらいの高い教会です。

65年かけてつくられて136.7メートルあって世界で三番目に高い教会だそうです。

ウィーンと言えばの、モーツアルトの結婚式もここで行われたそう。

モーツアルトのシルエットしか出てこないけど、何だかテンションはあがりますね。

観光名所だから、人が凄かったです!!

ここも数少ない、日本人をみかけた場所です。

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中も圧巻です。

シュテファン大聖堂の近くにある聖ペーター教会。

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ここは中の天井画が凄かったです。

椅子にすわって中をゆっくりみていたら、置いてあった紙に、その15分後くらいからオルガンコンサートがあるとの記載が!

紙にオルガンはMARIO ERITREOさん、トランペット「MITSUO HASHIMOTO」さんの文字が。

遠く離れたウィーンでふいに日本人の名前が書いてあって嬉しくなって聴いて帰りました。

曲は聴いたことある曲ばかりで、初めてちゃんと耳にするパイプオルガンの音にも感動しました。

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この上のところで演奏をしています。

演奏している姿は見えないのですが、最後の曲が終わったあと、皆が一斉に拍手をすると、マリオさんとハシモトさんが出てきてくれました。素敵なおじ様でした。ネットで検索すると、オーケストラでの演奏とかがあって、ウィーン在住のトランペット奏者なのかな?

と、こちらが勝手にわくわくしました。

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つくりが本当にすごい!演奏中は、各々ぼーっとしたり目をつぶって聴いてたり

こういう時間って良いなーと、偶然聴けたオルガンコンサートに嬉しくなるウィーン最後の夜でした!

次の日にベルリンへ向かいます!

ファッションが教えてくれること

  • Posted by: izumi
  • 2018.10.22 15:15
  • cinema

映画『ファッションが教えてくれること』

私が学生時代に公開されたこの映画は、地元の京都にいたころに雑誌で公開予定とかかれていました

どこでやるのかとSNSなんて言葉なかったころ( 少なくとも私の周りではmixiくらいしかなかった )

調べまくったけど、私の地元では上映されず、東京の映画館で上映されるとのこと

やっぱり東京か、とさみしくなった記憶があります

最近になってそんなことを思い出し、改めて観れたこの映画

アメリカ版VOGUEの編集長アナウィンターのドキュメント

その中で、映っていたのはまだ若かりし頃のアナ

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ぼてっとしたぱっつんボブのイメージだった彼女のこんな時代があったとは

めちゃくちゃ可愛い、!似合うならやってみたいけど顔と髪質をかなり選ぶスタイルですね

アナの右腕のグレース・コディントンもすばらしい

なんてあの髪の毛が似合うんでしょう

ドキュメントは、ぴりぴり、ひやひやする空気がこっちにまで伝わってくるようなシーン満載

大人が本気でけんかしてる、、!と、この年になって感じました

(もちろん罵倒、殴り合いとかではないです、笑 どちらとも引きません、、!みたいなのがこっちがはらはら)

公開されてから10年くらいかな 

当時見てたらだいぶ影響されてそうだなと思いました

OFF改装日記

  • Posted by: jun
  • 2018.10.20 11:11
  • interior

改装後のOFFにまだ来てない人もいると思いますが

9月のはじめに、入り口入ってすぐの部屋を改装しました!

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ここはセット面の鏡があったところ。

もともとのカウンターや鏡はすべて撤去されてます。

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ここはセット面からみた入り口の受付のところ。

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ここは待合席の場所

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シャンプー台スペース

今回の改装はかれこれ最初にお店を始めた時から

数えたら5回目になるのですが

大工さんたちが今までで一番丁寧な人たちで

すごく感動してしまいました。

ひとつひとつのことがとても丁寧で帰りも毎日綺麗に

掃除して帰ってくれて、それだけで信用できますよね。。。

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スタッフのみんなは夏休みでいなかったので

わたしと酒井は廊下の壁を塗ったり

バルコニーの植木の植え替えをしたり

事務作業をしたりと、なんだかんだ毎日やることがたくさん。

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バルコニー側の部屋に椅子や物を移動させたので

部屋が物で溢れかえってました!

でもこの感じもかわいいな。

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塗り直した壁は昼間見ると色の差がわかりにくいけど、

絶妙なグレーになっているので

思い出したらみてくださいね。

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今回の改装のイメージに合わせて買ったランプ。

とんでもなく重たいです。

個人的にランプが好きすぎて置くところがなくても

いいランプを見つけると買ってしまいます。。。

家にも使ってないランプがいくつか。。。

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鏡の位置を決めるのに苦戦中の酒井氏。

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前からこうしたかったみたいで

このタイプの鏡をずっと探していたら友達がやっている

vintage shopで3枚とも見つけてかなりテンションあがってました。

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仕上がりはこんな感じ。

隣の商品棚の雰囲気ともぴったりマッチ。

この商品棚は今回の改装にあたって新調したのですが

元々は古い医療棚だったものなのです。

うんちくは今度酒井さんから説明してもらおうと思います(笑)

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最後は改装工事中にみた夕日の写真で。

改装後の内装の雰囲気、日が経つにつれてどんどん良さが

増しています。

最初の一週間は新品のピカピカな雰囲気が

ちょっと気恥ずかしくてなんとなくむずむずしていたのですが

みんなが仕事していくにつれていい感じに馴染んできました。

全貌は是非来店した際に見て欲しいのですが、

まだなかなか来れないという方は

infoの欄でozawa kiyoeさんに撮って頂いた素晴らしい写真が

見られるのでそちらをご覧になってください!

柔らかなメイク

  • Posted by: utsugi
  • 2018.10.18 23:23
  • beauty

 

最近購入したM・A・Cの新シリーズ。

『powder kiss lipsticks』

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ツヤっとした質感に飽きがきていたのでマットな質感のリップを買いました。

これはマットなのにパサッとせず、うるおいつつほんのりパウダーでぼかしたような質感になります。

マルイットオーバーというピンクベージュのような色。

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このリップを使って作品撮りをしました。

 

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唇に直塗りし、顔全体の統一感を出すためアイシャドウとしても使いました。

目元は強調し過ぎたくなかったのでマスカラもアイラインもなしで。

淡い色なので引き締めるために眉はしっかりめにして透明マスカラで束感をプラス!

 

とても使いやすいシリーズなのでおすすめです!

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改装後の写真をUPしました

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渋谷から代官山に越して来て早6年。
9月の上旬に1週間程お店をクローズして改装工事をしました。
目的は席数を増やすこと、それに伴い今の気分を反映させること。
気分を反映させること、とても大事なことですね。
長い時間過ごす場所ですから気分転換にもなりますし、
今回で言うと6年で吸収してきたことを形にすることによる確認作業でもあります。
さらに今回はオープンから数えると5回目の内装工事だったので、大分手順も良くそのうち4回お願いしている建築家の本間陽介さんなので安心して進めることができました。
今回のメインは入ってすぐの部屋のカウンターを大理石にしたことです。
OFFでは新素材です。サイズ感、アールの具合、色味、他との色合いを純と本間さんと十分に話し合いました。
さらに什器類はJipenquoさんにお願いしました。受付カウンターとショーケース、今回は8枚中5枚の鏡も新しくして、これですべてのOFFの鏡はJipenquoさんのになりました。
一目惚れのオリジナルの鏡×2枚、古い床屋さんで使用されていた鏡の枠×6枚です。
古き良きものと経年変化を楽しむ新しいものの融合が好みな感覚が近く(勝手にですが)、細部へのこだわりと高い技術と感性がとても信頼できるお店です。

そして前回に引き続き、写真はOzawa Kiyoeさんにお願いしました。
写真の力は素晴らしいもので、というかOzawa Kiyoeさんの写真の力がですね。
9月から10月にかけては今年は本当に雨が多く、お互いのスケジュールが重なった日は1日だけだったのですが、
この場合は運良く、台風後にあたったので晴れてくれました。
OFFは窓がとても多いので秋の昼間の光は柔らかさをおびて来て好きです。
見せたい箇所、空気感、さらにはこちらの感情や彼女の感情までもが(感情という表現が正しいかは分かりませんが)一体になり、
誰も居ない店内写真のはずが、明らかにそこに存在している意識のような、気持ちのような空気感が落とし込まれ、
心が揺さぶられる写真を撮っていただきました。

一番下にリンクを貼ってありますので、是非ご覧ください。

少し新しくなったOFFでまたみなさんと末永くお付き合いできればと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。


OFF INFO