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Mexico の旅①

  • Posted by: jun
  • 2018.11.01 15:15
  • travel

年末になってようやく5月に行ったメキシコの旅を

振り返ります。。。お付き合いください。

今回の旅でとても思い出に残っているのがこの民族衣装を

普通に着て生活している人たち。

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頭に巻物をしたり、長い三つ編みにリボンを一緒に

編み込んだりがすごくかわいくて

どうなってるのか魅入ってしまいました。

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チャリータの二人の商談について行っただけなのに

色んな食べ物でもてなしてくれる優しい人たち。

そしてここに来てチャリータがやっていることはやっぱり誰にも

真似できることではないと確信した。

ちょうど私たちが行った日はこのお家のお母さんの一周忌だったようで

人がたくさん集まっていました。

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そのもてなし料理のひとつがこの七面鳥を煮た食べ物。

大きな鍋で大胆に鶏肉を煮込んでました。

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見た目はこんな感じ。

こういう時は喜んで全部完食したらおばちゃん達も

(おばちゃんて言ってるけど年下の人もいるはず。。。)

喜ぶんだろうなーと思いつつも

思いの外ゴムみたいなお肉の食感で

食べても食べてもゴムみたいで噛みちぎれなくて

手や口はどんどん真っ黒になっていくし

途中でギブアップ。。。

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取り分けられたお肉がどうやら当たりだったようで

酒井さんはうまいうまいと言ってほぼ完食してました。。。

(急にワイルド系。。。)

ここの人たちは

すごくおおらかで優しい人たちで

写真を撮らせてもらったり自由に過ごさせてもらいました。

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あーかわいい。田舎の子供ってほっぺがカサカサで赤くて

たまらない。。。

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これはチョコラテっていうチョコレートの飲み物をつくってるところ。

飲ませてもらったけど想像するチョコレートよりも

さっぱりとしていてミロをお湯で溶いた感じ?

もっとおいしいけど!

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他の街よりも日差しが強く感じたな。

知らない場所に行って知らない生き方をしている人を

見れるってなんてわくわくするんだろう。

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帰り際に農作業している夫婦がとても可愛くて

夫婦仲良く助け合って仕事をしている姿が美しいなと感じた。

森の図書室

  • Posted by: utsugi
  • 2018.10.31 22:22

 

先日、渋谷にある『森の図書室』というカフェにいきました。

本が読めて、借りられる。お酒が飲める。

そんなキャッチコピーに誘われ道玄坂奥までトコトコと。

 

入り口はインターホン式。

押すと店員さんから「扉をお開け下さい」とのアナウンス。

扉を開けると本棚が登場!笑(写真を撮り忘れてしまいました・・・)

するとその本棚が横にスライドしてカフェが現れる仕組みです。

手が込んでます。

 

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店内は床から天井まで全面が本棚!!

たくさんの本を読みながら本に登場する食事を食べられるという夢のような空間・・・!

 

こちらはラピュタトースト。

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『西の魔女が死んだ』より パパの好きなキッシュ。

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『彼女のこんだて帖』より ミートボール。

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他にも気になるメニューがたくさんあり少しずつ制覇しようと思いました。

 

私が手に取った本は桐島洋子さんの『聡明な女は料理がうまい』

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表紙の若い頃の桐島かれんさんが美しい・・・

ふむふむと共感しつつお酒を飲む時間はとても幸せでした。

 

夜に行ったのもあるのか、客層も落ち着いていてゆっくりできるので本好きにはたまらない場所だと思います。

席料を払えばカフェ利用無しで本を読むだけでも良いそうです。

 

ゆっくりと大人な読書、おすすめです!

ずぼらとこまめ

  • Posted by: izumi
  • 2018.10.30 18:18
  • book

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渋谷のSPBSにて開催された福田春美さん×草場妙子さんのトークイベントにくるみちゃんと行ってきました。

元々草場さんのメイクのお話が聴ける!と思って参加しましたが、草場さんのメイク本は春に発売されていて

今回は福田さんの本の発売イベントで、お二人それぞれの"ずぼらとこまめ"についてお話をされていました。

私だけでしょうか ずぼらとこまめという言葉に惹かれるのは。

私は自分がずぼらな分、人のこまめなところに気付くほうなので

この人すごくまめ!と思う人にもずぼらな部分てあるのかなと思ったんです。

そしてみんなずぼらな部分があるんだな~と思うとほっとする、。ここ一番重要ですね。

分かる分かると思う反面、お肉やお魚は酒で米を洗うように洗っておいてから使うと

お肉がよみがえる、!みたいな、こまめな話を聞くとずきゅんと心にくるので

お話の中で、あくまで気張らず押し付けるつもりもないと話されていたけど、

真似してみたいと思えることがいっぱいできて嬉しかったです。

マルセルデュシャンと日本美術

  • Posted by: honami
  • 2018.10.27 17:17
  • art

 

上野にある東京都国立博物館で開催されている展示。

" マルセルデュシャンと日本美術 "展を見に行ってきました。

 

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デュシャン没後50年記念での展示だそうですが、100年近く前に生きた人の作品とは思えないほどユーモアにあふれていて古さを感じるどころか現代美術にも近いものを感じました。

 

デュシャンはノルマンディーの裕福な家庭に生まれ、兄の影響もあって小さい頃から絵を描き始めたそうです。

ですが油絵を早い段階で放棄し、既製品に少し手を加えた「レディ・メイド」と呼ばれる作品を発表しました。

さらにWekipediaによると途中から芸術活動らしいことはせず、チェスに没頭してセミプロまでいったとか(笑)

自由奔放な人だったんですね。。。

 

作品はものによって撮影可能だったのでその中でも代表作を。

 

タイトル『泉』(日本語訳が間違っているとの指摘も)

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普通の男子用トイレに「リチャード・マット」と署名されています。

なんとも、独創的すぎるけどトイレの形も丸く可愛いしサインもなんだかお洒落にさえ感じます。

 

デュシャンの作品は独創的なものが多く、他にも面白い作品がたくさんありました!

 

美術館の展示空間の見せ方もとてもユニークで、奥の部屋にあったデュシャンの大きな写真はなんと次の部屋の一部から見るとこんな風に!

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こんなところにもデュシャンが。

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ちらり。

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こういう企画ひとつひとつ違った空間の造りや演出も毎回展示を見に行く楽しみのひとつです。

あと、もう一つたのしみは音声ガイドなのですが行った時間が遅くて音声を聴きながらゆっくりしてる暇はなかったので今回は断念。。。

大きな企画展だと大体有名俳優さんとかが音声をやっていて、作品のバックグラウンドやちょっとした小話を挟んでくれるので展示の面白さが倍増します、おすすめ!

 

これは、ニューヨーク・ダダでのポスターです。

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現代にあってもおかしくないような可愛いデザイン。。。

 

写真は撮れませんでしたが、デュシャン「ローズ・セラヴィ」という女性に扮して自身を撮ってアートにした作品もありました。

どれもユーモアがあってわたしの好きなテイストのものが多かったです。

 

 

ちなみに同時期に別の企画展室でやっていたこちらも個人的にとても気になりました。。。(笑)

 

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arrange serise

  • Posted by: fujimoto
  • 2018.10.27 17:17
  • beauty

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高校生の時からモデルをしてくれているりりあんちゃん。

ショートだった髪の毛も伸びて、アレンジさせてもらいました。

 

ひとつめは、私自身も最近毎日やっている、アレンジ。

後頭部より少し下の位置で一回結んで、もう一つのゴムをゆるく結んでずらすだけ!

ヘアゴムは太すぎなければなんでもOKです。

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この時に、きゅっと最初結んでから、結んだところをすこしつまみ出してタイトな中にもバランスを取ると可愛いです。

顔まわりに短い髪がある方は、前髪と一緒に少しボリューミーに巻いても良い!

下の方で結ぶアレンジは前髪にボリュームをつけるとバランスがとれてシンプルになりすぎないと思います。

 

あと、肩くらいの長さで髪の毛のハリがある方も、この高さで結ぶとブンっ!って、

良い感じにくたっとなってくれない毛質でも、ゴムでずらすといい感じに下に

降りてくれるので、良いシルエットになってくれます☆

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二つ目はルーズシニヨン。

イメージは夜会巻きのように、ぺたっとしたお団子がつくりたい!

上目で、髪の毛をお団子する要領で束ねてそれを一回左上にねじってから

お団子をつくります!

お団子ができたら、それも上に寝かせてピンで留めます☆

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前髪のバランスは、アップ気味にアレンジするときは、ボリュームを少なめに。

お団子する時に、しっくり来ない時って前髪のバランスで解決したりするので

その時は前髪のサイドを上にあげてみたりしてください!

 

だんだん寒くなって来て、服とのバランスもタイトにスッキリさせる感じも合うと思うので

ぜひやってみてください☆

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