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音楽に釣られて鉄コン筋クリート

  • Posted by: izumi
  • 2014.05.17 22:22
  • cinema

youtubeでアジカンを聞いていたら主題歌を担当していた映画がでてきまして。

"鉄コン筋クリート"

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原作は読んだことがないのですが、

絵も独特の世界観で声優陣も有名な俳優さんばかりでとても豪華でした。

蒼井優ちゃんすごいです。シロがとても可愛いです。

「 クロのないとこ、シロが全部もってる! 」

シロとコンビを組む、本作の主人公の1人クロは嵐の二宮さん。

シロをなだめるクドカンの声もいいです。優しい。

ネズミの声が渋くて泣けます。

今まで見てきたアニメーションの中で、あまり自分の好みにない分野だったので

映像の作り方とか、凄く新鮮で面白かったです。

原作を読んでいたら、また違うのかな。

原作からのアニメ化、実写化はなかなか厳しいですよね。

私もあまり賛成派ではないですが。

進撃の巨人も実写化がやっと決まったみたいですね。

見たいような、見たくないような。。

でも、あの巨人をどうやって見せるのかかなり興味はありますよね。

 

エドワード・ノートン

  • Posted by: izumi
  • 2014.04.27 12:12
  • cinema

久々にDVDを購入。

マイノリティリポート

トレインスポッティング

ファイトクラブ

なんと女の子らしくない選択。こういうのも好きなんです。

その中のひとつ"ファイトクラブ"を見て、作品の完成度の高さとストーリーに引き込まれて

デイビットフィンチャー監督だけあって、映像の演出ががとても素晴らしいです。

ブラットピッドとダブル主演のエドワードノートンの迫力と存在感と、ちょっと気弱そうな感じ、狂気じみてましたね。

もっと出演作を見てみたい!と探していた中のこれ。

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"PRIMAL FEAR" 邦題は真実の行方です。

リチャードギア主演の法廷劇ですが、なかなかエドワードノートンが主演を食ってます。

しかもエドワードはこれがデビュー作。

『あなたには、いくつの顔がありますか』

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ファイトクラブでも様々な二面性が描かれていましたが、

エドワードノートンの優しそうな表情からは想像もつかない姿が最初から最後まで引きつけられました。

こういうの得意なのかな。

 ほなみさんオススメのエドワードノートン主演作、

"アメリカンヒストリーX"はまた全く違うエドワードノートンが見れるそうなので、次はこれにしよっと

君の名は・・・

  • Posted by: sakai
  • 2014.03.16 00: 0
  • cinema

「マーフィー」

でおなじみ88年日本公開の名作「ロボコップ」が

今週金曜日よりシルバーのボディからブラックボディに変容し

ストーリーも新たにスクリーンに帰ってきました。

名前もマーフィーからアレックスになってたけど

最後の名セリフは出るのか??

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ちびたも相当気になってる様子

今月の1本

  • Posted by: izumi
  • 2014.02.28 19:19
  • cinema

 私の大好きな映画。

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"天使が見た夢"

 私は好きな映画はエンドレスで見てしまう方。

何回も何回も回し続け、その時の心境でいろんな人に感情移入しながら見ます。

それで飽きてしばらく見なかったらまた半年後にブームが来てそればっかり。

自分のことながらかなり不思議です。

この物語はマリーとイザという2人の女の子のお話。

バックパッカーでいろんな国を旅している自由奔放なイザ。

親戚の人の留守の間広ーい家にたったひとりで代わりに住んでいるマリー。

2人はまったくタイプの違う女の子だけど、ある日一緒に暮らしはじめて、お互いの隙間を埋めあうように、楽しい日々を過ごします。

しかし、マリーが金持ちのプレイボーイ・クリスと出会い、付き合い始めたころから、2人の心が激しい動きを見せはじめます。

理解しよう、理解していると思えば思うほどに距離ができ、自分たちの居場所を探しもがく2人。

音はほぼなく、ドキュメンタリー風に進んでいて淡々としているけれど、

最後まで見たときに、やっぱり私は最初から2人の心の動き方を確認せずにはいられないのです。

最後まで見終えて、初めてこの映画の題名の意味が分かる気がしました。

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2人の女優さんが素晴らしい。 太い眉毛と大きな瞳のエロディ・ブシューズとクールでどこか悲しげなナターシャ・レーニエ。

女の子が好きな顔。男の子が好きな顔。そんな感じでしょうか。

生まれた国も違うし、私の周りにはこんな女の子はいないけど、共感できる部分はそれぞれにあって。

私の映画の楽しみ方です。

Laundry

  • Posted by: honami
  • 2013.10.26 10:10
  • cinema

邦画が好きです。

それもわりとゆるめの、静かなものが特に。

洋画も好きなんですが昔からよく観ていたのは

どちらかというと邦画が多かったです

 

しかも、好きな映画は何度も観るタイプです。

なので何回も借りて観るくらいだったら買った方がいいんじゃないかと思い、

最近はアマゾンの中古などで買ったりするようになりました

 

最近買ったもののひとつ。

「Laundry」

約10年前の映画です

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キャストは窪塚洋介、小雪です。

 

好きな俳優は?と聞かれるとだいたい窪塚洋介と答える私ですが

今の彼よりも、わたしはこの頃の少年っぽい彼が好きです

 

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この映画の中の役も、すごくピュアな役柄です

 

頭に傷のある20歳のテルの仕事は

祖母の経営するコインランドリーでの見張り番。

心に傷を抱えたコインランドリーの客、

水絵はある日洗濯物を忘れたまま故郷へ帰ってしまった。

忘れ物を届けるためにテルは水絵を探しに出る。

途中ヒッチハイクで出会ったサリーの手助けもあり、

テルは水絵と再会し、テル、水絵、サリーの共同生活が始まる。

サリーが突然海外に旅立った後、もともと盗癖のあった水絵は

あるとき万引きをしてしまい警察に捕まり、2人は離ればなれになってしまう・・・

 

少し切なく、でもすごく清々しい気持ちになれる映画です。

 

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すこしかすんだような撮り方や、決して鮮やかではないけど

自分の日常を思い出させるような映像、それといい音楽。

わたしはその邦画独特のゆるさがすごく好きなんだと思います