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初心

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泉ちゃんが神保町で購入した1985年のPOPEYE(当時まだ僕は10歳ですが・・・)

に僕が19歳の新卒で入社した美容室が載っていました。

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僕が美容学生当時もファッション誌や業界誌にたくさん出ていたこの美容室に憧れを抱き、

ただただ、入りたくて友達に絶対入ると豪語し、50倍の倍率で入社できたことや、

入ったはいいけど使えなすぎて...先輩たちから何でお前が受かったの??の言われてたこと(本当にダメだったので当然ですが...)など、僕の美容師人生のスタートから色々思い出し、初心に帰る気持ちが湧きました。

この素晴らしいタイトル「髪型が僕を変えた」のようにお客さんから思われる美容師に、

また良く働き良く遊び、厳しくも優しい先輩達が僕を変えてくれたようにありたいと思います。

Sound & Recording 2月号

少し前ですがSound&Recording 2月号の石野卓球さんの表紙と中ページの撮影のヘアを担当させていただきました。

僕は10年程前から髪を切らせてもらっています。

90年代中頃からテクノが好きになったきっかけの方なので、はじめて来た時は正直ビビりました・・・笑

今年で50歳、クリエイター人生35年という特集の中で担当させて頂きとても光栄です。

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↓は昨年年末の祝50歳の地獄温泉♨

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普段お店で話していても感じることもありますが、こうしてフロアを見渡していると老若男女を虜にする魅力ってものをしみじみ感じました。

読書の時間

  • Posted by: fujimoto
  • 2018.01.27 19:19
  • book

読書の時間を、2018年はとりたいです。

 

私が本を読むタイミングは、移動時間が多く、

今は朝バスに15分から20分乗るのでその時に読んでいます。

なので、カバンやコートのポケットに文庫を入れるので

ボロボロに。。。でもいい感じにふやけてきた本も自分のって感じでまた良いです。

人に貸す時はずかしくなりますが、、、

 

移動時間に本を読むようになったのは専門学生の時で

地元の駅から大阪までちょうど30分。

私が学生の時、mixiの大ブームで電車の中でずーっと携帯を見ている自分にゾッとして

姉が貸してくれたダヴィンチコードを読み始めました。

カタカナの人の名前が全然覚えられなくて、最初の「登場人物」と照らし合わせ読んでいく。。

元々読むのが遅いのと、物語の背景がイメージできなくてどれだけ時間がかかったか、、

でも通学の時間が楽しくて、美容学生の持っている大きいカバンの小ポケットにはボロボロのダヴィンチコードがしばらく入っていました。

 

今、読んでいるのは一体何回読むの。。。ってくらい読んでいる

「キッチン」

文庫はカバーを外すのが好きなんですが「デッドエンドの思い出」とこれは

カバーが好きでそのままにしています。

読むと、あれこんなに短かったっけ?って思うほど一つの話は短かったり

えりこさんという登場人物は少ししかでてこないのに強烈で、鮮明で大好きな話です。

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あと、買ってからずっと読んでいなかった

「B級BANANA」

目次に書いてあるように、岡崎京子さんからの質問にばななさんがひたすら答えたり

読者からのお悩み相談に乗っているこの本。

1999年に出版されていて

今の私に近い年齢のばななさんが書いているのが面白いです。

ドリカムの曲を聴くと逃げだしたくなるばななさんがとても好きです。

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作品ももちろん、ばななさんのエッセイも面白いです。

 

今年は新しい本も一度読んだことある本も、ついついアイホンばかり見ている時間を読書に変えて

読みたいと思います。

オレンジの髪色

  • Posted by: izumi
  • 2017.12.30 16:16
  • book

ともだちのカラーがかわいくできたのでちらり。

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ヘアメイクをしている彼女はオレンジ系がよく似合う。

飼い猫にグルーミングされて短くなった毛をピンでおさえながらゆるっとまとめました。

これも結構明るめ。肌色の色味によって似合う似合わないがあって

私は寒色系のほうが肌色が綺麗に見えるので暖色系はあまりに合わないんです。

それでも赤毛のアンは昔憧れたけど。

2017年最後のブログは朝の私の定位置から。

ここに座ってゆっくり朝ごはんを食べてからお掃除というのが私の日課です。

たまに変わる本に注目して、2018年は、OFFに置いてある本をもっといっぱい読みたいと思います。

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読書の秋なので

  • Posted by: izumi
  • 2017.10.22 11:11
  • book

最近私は、文章をもっと読もうと思って読みやすそうなエッセイ本や小説を読んでいます。

普段が漫画ばかりで、字だけというのがなかなか手が出なかったり。

でもお店に置いてあるほしよりこさんの、"逢沢りく"を読んで

不思議なんですが、なんとなくいろんな人の考え方が気になると思って文章を読みたくなりました。

今までは自分が共感できるところを選んで読んでいた気がするので心機一転です。

逢沢りくの登場人物というか、お話がパンチがきいていたからかな、。 

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関西バッシングがぐさぐさ心に刺さるけど、私はとても好きな本です。

友だちに読み終わったからともらった"コンビニ人間"をはさみ、

(読後、なんともいえない気持ちの疲れがおそってきて凹み、、)

なんか気分よく読める読み物はないかなと本屋でうろうろしてると見つけたのがキョンキョンの本でした。

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最近キョンキョンが出てるドラマ始まったしなあと手に取り、読み始めました。

知ってる方がいたら嬉しいのですが、私が小さいときに、ビデオかリアルタイムかは分からないのですが

ウッチャンナンチャンがやっているバラエティ番組のワンコーナーに準レギュラーで出ていたころのキョンキョンが

アイドルスマイルが残ってて、デビューしたてとかではないお姉さん的な感じで見てました。

時が経って、2002年ごろに放送されていたクドカンのドラマ"マンハッタンラブストーリー"に

タクシーの運転手役でキョンキョンが出ていて、たばこスパスパ吸うしちょっとやさぐれた感じの役が

ギャップがあって、こんなこともするんだ、!と思って好きになったのを覚えてます。

そこからは私の中でかっこいい大人の女性になっていました。

この本は自伝的エッセイで、家族のことや小さい頃のことが書かれています。

気分よく読めるといういい方は違う気がしますが、私的には意外だった家族の姿や考え方が面白かったです。

漫画、小説、エッセイといろんな分野を読んでいたら、読書も楽しいと思えてきました。