Home > diary

diary

中分けパーマ

  • Posted by: sakai
  • 2019.04.14 15:15
  • beauty

sakaiyumiIMG_8049.jpg

誰も言わないと思うので自分で言いますが、僕のヘアスタイルが女性から人気があります。

ああしたいと嬉し恥ずかしちょいちょい言われます。

んん、でも待てよ。僕の髪を切っているのは純なので彼女が褒められているということにもなります。

僕自身もとても気に入っていて、かれこれ8年くらいは今の真ん中分けです。

↑はそんな中分けのスタイルから少し女性的に落とし込んだスタイルです。もちろん男性でも全く問題ありませんが。

これは僕が切っています。w

美容師の髪型はとても重要です。見本にならなくてはいけませんね。ああしたいと言われれば誰だって嬉し恥ずかしなわけですから。

その人の株も上がり、切った人の株も上がる。

スタッフの髪を切るのは実はとても勉強になります。毎日ずっとその経過を見ることになりますからね。切られた方だって切ってくれた人が毎日いるわけですからちゃんとセットしないとですし。

こうやってブログやインスタでヘアスタイルを紹介するのはとても良い事です、美容師なんですから自分の技術やセンスをアピールしたいものです。

スタッフの髪を切って話題になるのはこれまた良い事です。

切ったお客さんが周りの人から評判良くて、OFFを知りその担当者を知り来店する。これが一番良い事ですね。

えいが日記

  • Posted by: utsugi
  • 2019.04.05 18:18
  • cinema

 

最近観た映画。『KIDS』

1995年公開、写真家のラリー・クラークが監督に脚本にハーモニー・コリン、

制作総指揮がガス・ヴァン・サントというとんでもない映画です。

ずっと見たかったのですがDVDが廃盤し、レンタルもなかったので半ば諦めていたのですが

なんとデジタルリマスター版が発売し、やっとお目にかかれました!

 

くろえ4.jpeg

 

NYに住むティーンエージャー達のあまりにもリアルな視点で描かれた青春映画です。

ラリー・クラークはNYのストリートカルチャーを撮り続け、自身も若い頃ドラッグに溺れていたそう・・・

まるでドキュメンタリー映画を観ているかのように生々しく、

公開当時映画に登場するヴァージンキラー、テリー役の俳優さんがノンフィクションだと勘違いした人に攻撃されそうになったこともあるとか。

 

 クロエ5.jpeg

誰もが持っていた10代のころのきらめきとまだ加減知らずな

闇の部分とかかなりぐっと、くるものがありました。

 

そして何よりこの作品でデビューしたクロエ・セヴィニ―の抜群の可愛さも見どころです。

クロエ2.jpeg

 

ショートカットの前髪をぴたっとさせてるスタイリングもかわいい・・・

観た後はブルーのTシャツが欲しくなりました。笑

90年代カルチャーに興味のある方はぜひ!

多治見

  • Posted by: shimura
  • 2019.03.30 23:23

今回は私の地元の、多治見の紹介をしたいと思います。

ぱっと見は田舎なのですが、実は色々ないいところがあるのです。

焼き物が有名だからか、至る所にタイルがはりめぐらされています。

shiIMG_0114.jpg

shiIMG_0107.jpg

shiIMG_6085.jpg

shiIMG_0278.jpg

歩いていればたくさん見つかりますよ。

次は喫茶店の紹介をします。

多治見には長年ある喫茶店や雰囲気がよく落ち着けるカフェがたくさんあるんです。

少しだけ紹介します。

shiIMG_3163.jpg

shiIMG_0412.jpg

shiIMG_9728.jpg

こちらはおばあちゃんの家から徒歩3分くらいのところにあるヒヨコというお店。

パステルカラーが可愛い店内です。

飲み物を頼むとゆでたまごがついてきます。♡

こちらは喫茶K。

shimuimage3.jpg

shiIMG_0122.jpg

shishimutazi.jpg

外装が好き。

駅から徒歩5分くらいの場所にあります。

地元の人は皆ここの鉄板ナポリタン大好きなのです!おすすめです!

shiimage2.jpg

ここの店内にもタイルが♦

shiimage1.jpg

shiIMG_0178.jpg

壁も床もタイル!

喫茶Kに行く途中にも、少し行ったところにもあります。喫茶店。

数えきれないほどたくさん喫茶店があるので、これはほんの一部なのですが、中でもおすすめを紹介しました。

至る所にあります!

どこも居心地がよくて、迎え入れて下さる店主さんが優しくて、居心地がいいんです。

そして,

多治見の洋菓子のお店もおすすめです。

ラ・メール・ブランシュ、シェ・シバタ、

サンドール、グランディール、マザーグース...

中でも、サンドールのコロネ

shimshiima1.jpg

グランディールのケーキ達

shimshiimage2.jpg

写真が無いのですが、ラ・メール・ブランシュのフリアン

この3つは特に食べてもらいたいです。

こんな感じで、地元の紹介でした。

東京に上京してちょうど一年がたちました。

何度か地元に帰りましたが、新しい建物ができていたり、

街が綺麗になっていたり、

逆に、昔からあった物やお店が無くなっていたりして。

歳を重ねるにつれて人も、街も、いろんなものが変化していって、

少し物寂しい気持ちもありながら、それでも変わらない大好きなこの町の大好きな人達に会いにいく。

大人になってしまったなあと思いました。

BGM20190323 / Fast

  • Posted by: sakai
  • 2019.03.23 15:15
  • music


Steve Reich . Pat Metheny / Electric Counterpoint 1989

SPUR 4月号 

雑誌SPUR4月号 意思ある6サロンが作る春のスタイル。

髪を切るならロマンティックショートの特集に酒井が掲載されました。

ご覧ください

2019spurIMG_7742.jpg

2019spurIMG_7744.jpg

2019spurIMG_7745.jpg